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【名古屋駅】迷子必至の名駅ダンジョン!金の時計を頼りに15階の無料展望台へ逃げ込んだ体験談

最終更新: 2026年4月🖋 執筆・実体験: もふねこ
名駅の待ち合わせスポット・金の時計

【結論】名古屋駅の「金の時計」裏から直通で行ける、無料で15階のパノラマを楽しめる穴場絶景スポット!ただし観光客の少ない平日はビジネスオーラが強めで、高所恐怖症の人は要注意かも!?

手には、絶対に崩してはいけないとプレッシャーで震える「ぴよりん」のテイクアウトボックス。まずはバスターミナルのベンチに直行し、崩れる前に無事ぴよりんを食べ終えて重圧から解放されたボク(もふねこ)。

巨大で複雑な名駅ダンジョンをさまよいつつも、頼もしいセーブポイント「金の時計」から、無料で名古屋を見下ろせる絶景スポットへと足を伸ばしてみた体験談をお届けします🐾

📝 この記事の目次

1. 金の時計から直通エレベーターで15階の「スカイストリート」へ!

名古屋駅といえば、無料で景色を楽しめる15階の「スカイストリート」が有名です。
行き方はとっても簡単。セーブポイントである「金の時計」のすぐ裏手(桜通口側)にあるエレベーター群を目指すだけ!これなら名駅ダンジョンが苦手な人でも迷わず15階へ直通で上がれます。

ホテルやオフィスフロアの入り口でもあり、ガラス張りの大きな窓からは名古屋の街が一望できると聞いて、観光気分全開で向かいました。

2. 平日のオフィス空間と「撮影NG」の看板に圧倒される

エレベーターの扉が開くと、そこは綺麗なガラス張りの広大な展望フロア!
……なのですが、ボクが訪れたのは「平日の9時半過ぎ」。観光客の姿はボク以外おらず、行き交うのはオフィスフロアに向かうスーツ姿のビジネスマンたちばかりでした。

普段ビジネスマンと接点がないもふねこは、圧倒的な「大人の仕事モード」の空気に飲まれて萎縮。さらに壁にあった「撮影禁止」の看板にビビりまくってしまい、「ひえぇ…写真撮ったら怒られるにゃ…」と完全に緊張モードに(笑)。
でも実は、あとから調べてみたら「許可のない営利目的の撮影はご遠慮ください」という意味だったらしく、個人の記念撮影などは可能だったんです。「なんだー!こんなことならもっとパシャパシャ撮影しておけばよかったにゃ〜!」と大大大後悔です🐾

もふねこの感想

「ひえぇ…みなさんバリバリ仕事してるにゃ……観光気分でポケーッとしててごめんなさいだにゃ……(そそくさ)」

3. 小心者ゆえの、高所恐怖症とトイレパニック

スカイストリートからのガラス張りの景色

🎨 もふねこのきおくスケッチ:壁一面ガラス張りの開放的なパノラマ空間

地上15階からの景色は本来なら文句なしの絶景!公式サイトなどによると、名古屋市街地や足元を走る鉄道だけでなく、天気の良い日には遠景に御嶽山や乗鞍岳など東海エリアの山々まで見渡せる、文字通りのパノラマスポットだそうです。夜になれば名古屋のビル群が光り輝き、幻想的な風景が広がるのだとか。

なぜ「だそう」「なのだとか」という言い方になっているかというと……実はもふねこ、高いところが大の苦手!!暗い夜のタワーならまだしも、昼間の明るい高い場所は景色がハッキリ見えすぎて頭が真っ白に。足元がすくんで大きな窓ガラスのそばには全然近づけず、せっかくの鉄道の景色すら一切見ることができませんでした(笑)。

さらに悲劇は重なり、このタイミングで強烈にトイレに行きたくなってしまったボク。目の前はオフィスで「立ち入り禁止」。トイレを探してひとり右往左往と大焦りしてしまい、せっかくの無料の超絶景をほとんど楽しむ余裕がないまま、エレベーターで降りることになってしまったのでした……😿

まとめ

★★★★☆
4.0(無料の絶景!小心者には少しハードルが高かったにゃ)

平日でビジネスマンのオーラに圧倒され、撮影NGの誤解でビビり散らし、高所恐怖症からのトイレパニックという散々な結果に終わったボクの体験談でしたが、スポット自体は名古屋駅直結・無料でこれほどの景色(山々から夜景まで!)が見られる超穴場です。
休日に遊びに行けば観光客が多くて和やかな雰囲気なので、堂々と写真も撮れるはず!次に名古屋へ行く時は「お腹の調子」と「高いところへの強いハート」を装備して、絶対にリベンジしたいにゃ!🐾

📍 アクセス: JR名古屋駅 直結
⏰ 営業時間: 7:00~24:00頃 ※施設に準ずる
💲 料金: 無料

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